26日に行われたMLBのシカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース戦に今永昇太、鈴木誠也、大谷翔平が出場した。
1番指名打者に入った大谷は、先発した今永から2安打を放つと、交代した投手から12試合ぶりとなる6号ホームランを放ち、今季初の3安打を記録。
今永は5失点で6回途中で降板となり、6-0でドジャースが勝利したため、負け投手となった(カブスの4番に入った鈴木はノーヒット)。
そうしたなか、韓国紙『Daily Sports』は、「大谷、シーズン初3安打6号ホームラン…キム・ヘソンは無安打で打率下落」と伝えていた。
「ドジャースの看板スターである大谷が、シーズン初の3安打を達成し、チームの完勝を導いた。
一方、最近打撃好調だったキム・ヘソンは、日本人左腕投手の今永相手に沈黙した。
この日は大谷がまさにワンマンショーを繰り広げ、打率は0.240から0.262に上昇。
対照的にキム・ヘソンは笑えなかった。9番ショートとして先発出場するも、3打数無安打2三振に終わった。
デーブ・ロバーツ監督はこの日、左腕投手相手に先発出場の機会を与えて信頼を示したが、結果は残念だった。今永に完全に封じられてしまった。
この日の試合前まで、キム・ヘソンは右腕投手に対しては打率0.368と強さを見せていたが、左腕投手に対しては0.250に留まっている。
今回の試合でも左投手攻略に失敗し、一度も出塁できず。最近続いていた3試合連続マルチヒットの記録も途切れた」
左バッターの韓国人キム・ヘソンは、左ピッチャーを苦手としているが、左腕の今永相手に先発のチャンスを貰ったものの、生かせなかった。
ドジャースは27日からマイアミ・マーリンズとの3連戦を戦う。
筆者:井上大輔(編集部)

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