2026年世界インターネット大会アジア太平洋サミットが4月13日午前、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開幕しました。本サミットの会期は2日間で、「デジタル・インテリジェンスがもたらす力 革新的発展——サイバー空間運命共同体の共同構築」をテーマに、アジア太平洋地域の革新的技術に焦点を当て、地域の制約を超えて、グローバルなデジタル革新と技術交流を新たな段階へと推進することを目指します。

李家超香港特別行政区行政長官、中央政府の香港駐在機関の責任者および各界のゲストが出席しました。サミット期間中はオープニングセレモニー、メインフォーラムが設けられるほか、「知能エージェントの革新と応用」、「デジタル金融」、「AIセキュリティーガバナンス」、「スマート民生」、「デジタル・ヘルス」、「古典籍のデジタル化と普及」をテーマに六つの分科会が開催されます。世界各地の政財界のリーダー、国際機関代表、専門家たちが、インターネットの最前線の課題や地域のデジタル協力について踏み込んだ意見交換を行い、アジア太平洋地域の発展に新たな原動力をもたらし、新たな強みを築くために議論します。(提供/CGTN Japanese)

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