第6回中国国際消費財博覧会(消費財博)が13日から18日まで海南省で開催されている。第15次五カ年計画(2026~30年)スタートの年に中国で初めて行われる重要な展示会で、海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」事業がスタートしてから初めての大型展示会でもある。
今回の消費財博は総展示面積が前回より1万3000平方メートル広くなり、海外からの出展品の割合が大幅に増加して65%となり、200点を超える新製品がお披露目される。
今回はAIスマートグラス、空飛ぶクルマ、自動配送など、最先端の科学技術と消費シーンが融合したイノベーション成果が展示され、世界初公開の一連の新製品が集中的に登場する。また、より多くの「中国智造(中国のスマート製造)」が世界に紹介され、絶えず質が向上し高度化する中国スマート製造の技術力と総合的競争力が示される。
名誉招待国のカナダからは約40の企業・ブランドが出展し、過去最大規模の代表団が参加する。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











