河北省雄安新区の都市コンピューティングセンターで12日午前7時半、2026中国人保雄安マラソンのスタートを告げるピストル音が鳴り響いた。中国各地から参加したランナー1万2000人が「未来都市」雄安新区に集まり、競い合った。
今回のコースは雄安都市コンピューティングセンターや白洋淀エコシステムエリア、同区へ移転した中央企業(中央政府直属の国有企業)の本社といった主要エリアを結んでおり、その沿道にある9年間にわたり建設が進められてきた同区の勢いある活力を感じることのできる景色を見ることができ、ランナーは走りながら、その住みやすい環境や近未来感、美しい自然環境を直観的に感じることができた。
ランナーは熾烈な争いを繰り広げ、最終的に、男子の部では仁青東知布が2時間15分32秒というタイムで、女子の部では朱暁琳が2時間45分29秒というタイムで優勝した。ハーフマラソンの男子の部では叶爾克布蘭・騰尼斯別克が1時間8分32秒で、女子の部では李夢瑶が1時間19分7秒というタイムで優勝した。
「雄安の星」と呼ばれる2017年に設立された雄安新区と同じ年に生まれた子供は雄安マラソンを代表する心温まるIPとなっている。「小さなホスト」として、完走したランナーを迎え、メダルを首に掛けた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











