台湾メディアの中時新聞網は26日、日本を訪れた台湾人女優がうっかりミスでピンチに陥ったものの、心温まる結末が訪れたと報じた。

記事によると、家族と共に九州旅行に出かけたという台湾の女優・米可白は、26日に自身のフェイスブックアカウントで温泉に入った際のあるエピソードを紹介した。

母親と叔母と一緒に温泉にゆったり浸かっていたという米可白は、そろそろ部屋に戻ろうと風呂から上がった際にロッカーの鍵が見当たらないことに気付いた。慌てて浴場内を行き来して探したものの見つからず途方に暮れていた。

すると、その様子を見た日本人女性がもしかしたらとロッカーの鍵を差し出してきた。その時、米可白はようやくシャワーを浴びた際に台の上に置きっぱなしにしていたことに気付いたという。米可白は「危うく部屋に戻れないところだった。このそそっかしい性格、いったい誰に似たのかしら」とつづっている。

この投稿にネットユーザーからは「見つかってよかったね」「ちょっとおっちょこちょいすぎる。でも、日本のお姉さんが親切で助かったね!」「遊びに行っていて興奮してると、ついあれこれ忘れちゃうよね」「かわいい天然さん、楽しい旅になりますように」といったコメントが寄せられたという。(翻訳・編集/北田)

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