2026年4月16日、Netflixシリーズ「だんでらいおん」のED(エンディング)テーマの映像が公開され、中国のネットユーザーの注目を集めている。

「だんでらいおん」は「銀魂」で知られる漫画家・空知英秋氏のデビュー作。

02年に「週刊少年ジャンプ」の「第71回天下一漫画賞」応募作として佳作を受賞し「銀魂」の単行本第1巻にも収録されている読切作品だ。物語は、日本天使連盟送迎部の丹波鉄男(たんばてつお)と黒鉄美咲(くろがねみさき)が、成仏できずにさまよう霊を探し出し、あの世へ送り届ける任務に奔走する姿を描く。人情味とユーモアを併せ持つ笑いと感動が交錯する内容となっている。

そんな同作がNetflixシリーズとしてアニメ化され、全7話が4月16日より世界独占配信されると、日本のシンガーソングライター・こっちのけんとが書き下ろしたEDテーマ「ゴロンとドロン」の最後のカットに「銀魂」の坂田銀時(さかたぎんとき)や空知氏 (ゴリラ)が登場したとして話題になった。また、同楽曲も多面的な意味を持たせた歌詞と耳に残るビートが、アニメ本編のアマゾンの余韻や空気感とシンクロするとして注目されている。

これが中国のSNS・小紅書(RED)で拡散されると、ネットユーザーからは「ある回のラストシーンは銀さんが出てきたよ!」「ダンスだけじっくり見られる練習用動画ほしい」「なんか土方十四郎(ひじかたとしろう)とショートヘアの寺門通(てらかどつう)が踊ってるみたいで笑う(笑)」とのコメントや「中毒性がすごい(笑)」「音楽めっちゃいい!!」「良い曲!すごく明るくて楽しい」「アニメの雰囲気に完璧にハマってる」との好評が寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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