2026年4月21日、「機動戦士ガンダム」の実写映画化が発表され、中国のネットユーザーからさまざまな反応が寄せられている。
1979年に放送開始されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」がNetflixで実写映画化される。撮影はすでに2026年4月からオーストラリアのクイーンズランド州でスタートしているという。
「機動戦士ガンダム」は、地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの姿を描く。制作は、米国の映画制作会社・レジェンダリー・ピクチャーズと日本のアニメ制作会社・バンダイナムコフィルムワークスが共同で行っている。
また、同作の主演には米国の女優・シドニー・スウィーニーと、米国の俳優・ノア・センティネオが起用された。さらに、日本の女優である忽那汐里の出演も決定している。
これらの情報が中国のSNS・小紅書(RED)で紹介されると、ネットユーザーからは「軽く期待しておこうかな」「自分はモビルスーツさえ見られればいい」「ちゃんと出来の良い作品になってほしい。最近のアニメ『機動戦士ガンダム』はちょっと退屈に感じるし、昔の作品は長すぎるんだよね」などと、作品に対する期待や希望が寄せられた。
一方で、「なんか嫌な予感しかしない」「あまり期待しすぎない方がいいかも」「なんで実写化するんだよ…。こっちが見たいのはガンダムそのものであって、たとえガンダムを実写化しても本来の良さは出せないでしょ」「やめといたほうがいいよ。『機動戦士ガンダム』みたいな作品は、米国の表現スタイルにはあまり合わないと思う。でも忽那汐里はやっぱり良いね」と懸念する声も届いた。
また、「やっぱりハリウッドもネタ切れなんだろうね。米国作品のリメイクばかりじゃ限界で、今度は日本作品を大量に実写化し始めた。でもアニメの実写化が見られるのも悪くはない。少なくとも米国は予算があるだろうし特撮に強いしね」との指摘も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)
【発表】『ガンダム』シリーズ初の実写映画化、Netflixで制作開始!キャストも公開https://t.co/ZOh6lb4pgF
— ライブドアニュース (@livedoornews) April 21, 2026
シリーズ初の実写映画となる本作は、地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの姿を描き出す。 pic.twitter.com/FQSuT9BmVS











