イラン代表サッカーチームは現地時間6月7日未明にメキシコのティフアナ市に到着し、米国、カナダ、メキシコの共催でおこなわれるワールドカップに参加する準備をしています。米ロサンゼルスでのグループリーグ初戦まで10日足らずでした。

イラン代表の監督は空港で取材に応じ、今回のワールドカップの開催地とイランの時差を考えると、イラン代表は2週間早く到着すべきだったと述べました。

米国は6月5日にイランのサッカー代表選手全員にビザを発給しました。しかし、イランサッカー連盟によると、一部の後方勤務チームのメンバーはビザを取得しておらず、その中には「重要な管理と行政スタッフ」が含まれているということです。

ビザの問題で、国際サッカー連盟(FIFA)はこれまで、イランチームの今回のワールドカップのキャンプ地を米アリゾナ州ツーソン市からメキシコのティフアナ市に変更することを承認しました。(提供/CGTN Japanese)

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