ローリング・ストーンズ、2021年初ライブでチャーリー・ワッツを追悼「本当に寂しい」

ローリング・ストーンズ、2021年初ライブでチャーリー・ワッツを追悼「本当に寂しい」
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ローリング・ストーンズが9月26日から始まる「No Filter」ツアーに先駆けて、9月20日の夜にマサチューセッツ州のGillette Stadiumで14曲のウォームアップ・ショーを実施した。このプライベートイベントは、ニューイングランド・ペイトリオッツのオーナーであるロバート・クラフト氏が企画したものだ。

このショーは、ツアー・ドラマーを務めるスティーヴ・ジョーダンの非公式デビューであり、1963年1月にバンド加入したチャーリー・ワッツがいない初のギグでもあった。ミック・ジャガーは序盤、観客に向けてこう語りかけた。

「俺たちにとって、ちょっと切ない夜だね。今回のツアーは59年ぶりに愛すべきチャーリー・ワッツ抜きで行われる。俺たちはみんな、チャーリーがいなくなって本当に寂しい。バンドとしても、仲間としても、ステージの上でも下でも、彼のことを恋しく思っている。俺たちにはチャーリーとの思い出がたくさんある。以前、俺たちを見たことのある人の中にも、チャーリーとの思い出があるはずだ。俺たちと同じように彼のことを覚えていてほしい。このショーをチャーリーに捧げます」

pic.twitter.com/VfcR1dEpC4— Mick Jagger (@MickJagger) September 21, 2021

このセットでは、『刺青の男』のセッションで録音されたシャイ・ライツのカバー「Troubles a-Comin」がライブで初披露された。この曲は10月22日リリースの『刺青の男』40周年記念盤に収録される。
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