韓国Mnet 『BOYS Ⅱ PLANET』にて、全世界から約2600万の投票により選ばれたメンバーで結成されたK-POPボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONE。2026年1月12日にリリースされた1ST MINI ALBUM『EUPHORIA』は、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動2位の快挙を成し遂げるなど、”次代を担う顔”としての輪郭を見せつつある。


そんな彼らが、5月26日にPrologue Single『No School Tomorrow』をリリースした。ALPHA DRIVE ONEにとって初となるカムバック作品は、自由なエネルギーと青春のときめき、そして”今”だからこそ鳴らせるリアルな感情を詰めこんだ一作となっている。

デビューから約半年を経た今、グループとして感じている成長や現在地、初のカムバック作『No School Tomorrow』にこめた想いを語ってもらった。

【写真ギャラリー】ALPHA DRIVE ONE

―もうじきデビューから半年になりますが、この半年間でグループとして、どのようなことが成長したように感じますか。

LEO:短い時間の中で、忙しいスケジュールや新しい環境にも自然と順応できるようになったと思います。

ARNO:さまざまなスケジュールや活動に少しずつ慣れてきて、どんな状況でもベストなコンディションを素早くお見せできるようになったよね。

LEO:以前よりも責任感を持って考え、行動するようになりましたし、自分自身だけでなく周りの人への気配りや、一緒に呼吸を合わせていく部分でも大きく成長できたと感じています。

LEO:ステージだけでなく、チームワークの面でもたくさん成長できました。

ARNO:これからも成長し続ける姿をお見せしたいです。 

LEO:さらに良い姿で、ファンの皆さんに近づいていきたいですね。

―現時点のALPHA DRIVE ONEは、どのような表現に長けているグループだと感じていますか。

JUNSEO:メンバーそれぞれの魅力が本当に際立っているチームだと思います。


SANGWON:自由なエネルギーと素直な魅力、そしてメンバーそれぞれの個性がしっかり生きている。

JUNSEO:さまざまな魅力を持ったメンバーが一つのチームとして集まっているからこそ、シナジーが生まれていると感じています。

SANGWON:お互いの違いがちゃんと感じられる一方で、それらがステージや音楽の中では自然に一つへと溶け合う、結束力の強さがあるんです。

―そういったグループであるために、意識していることや努力していることなどはありますか。

JUNSEO:僕たちの魅力をもっとしっかりお見せできるように、いつも一生懸命練習していますし、ステージの上でどんな姿や感情を届けられるかを絶えず考え続けています。 

SANGWON:それと同時に、アーティストとして持つべき責任感や、ファンの皆さんを想う気持ち、音楽やステージに対する真心を、一日たりとも忘れないように常に心がけています。 たとえ小さな成長だとしても、一日一日少しずつ前に進んでいけるチームでありたい。毎日を一生懸命に過ごそうと努力している姿を、もっと多くの方に知っていただき、愛していただけたら嬉しいですね。

―ここからさらにALPHA DRIVE ONEが進化するために、どのようなことが必要だと思いますか。

XINLONG:「時間」だと思います。毎日をメンバーと一緒に過ごすなかで、少しずつお互いの呼吸を理解していっていると感じるから。日常はもちろん、ステージ上でもチームワークや息の合ったパフォーマンスが、これからさらに良くなっていくと信じています。


ANXIN:僕は初心を忘れず、毎回のステージに真剣な気持ちで向き合うことが一番大切だと思っています。そういう心構えがあってこそ、絶えず成長し、さらに進化していけると信じているので。

SANGHYEON:今まで続けてきたように、常に成長しようとする姿勢と、自分に甘えず努力し続ける気持ちが一番大切だと思います。いつでももっと良い姿をお見せできるように努力するチームでありたいですね。

―5月26日にリリースされた『No School Tomorrow』についてもお聞かせください。初のカムバックを迎える今、率直にどのようなお気持ちですか。

SANGWON:ALPHA DRIVE ONEとしての初めてのカムバックを、大切なALLYZの皆さんと一緒に迎えられることが本当に光栄で嬉しいです。いつも会いたい気持ちが大きいので、今回の活動を通してもっとたくさんお会いできると思うと、とてもワクワクするし楽しみです。

LEO:緊張もしてるけど、ワクワクする気持ちが本当に大きいよね。何より、歌手として毎日ファンの皆さんの前でステージに立ち、活動できることが一番幸せで楽しいことなんだと、改めて感じています。

―「OMG!」は、どのような楽曲でしょうか。

ANXIN:ALPHA DRIVE ONEならではの自由なエネルギーと青春のときめきを詰め込んたHipHop R&Bナンバーです! 揺れ動く感情や、めちゃくちゃな状況さえも”ロマンエナジェティック”なバイブとして楽しむ、僕たちらしいムードを表現した楽曲になっています。


ARNO:揺れ動く感情やめちゃくちゃな状況さえも、僕たちらしい自由なエネルギーで楽しむ楽曲だからこそ、ステージでも自由な雰囲気やエネルギーが自然と伝わるように、たくさん意識しています。

XINLONG:ポイントは、ドタバタな状況の中で、思わず「OMG!」と叫びたくなる瞬間の感情を、表情やムードの変化で表現した振り付けです! ALPHA DRIVE ONEならではの”ファンタスティック・ショック”な感性を込めました!

―「Good Life」は、どのような楽曲でしょうか。

SANGWON:「Good Life」は、タイトルの通り複雑な考えを少し置いて、ALPHA DRIVE ONEならではのスタイルで楽しむ、自由で余裕のある”Good Life, Good Time, Good Vibe”を表現したハウスジャンルの楽曲です。

JUNSEO:今の僕たちが感じているリアルな悩みや感情とも重なる部分があって、より自然に表現できたと思います。特に、大変な瞬間さえも明るく楽しく表現していく雰囲気が、僕たちALPHA DRIVE ONEならではの感性によく合っていると感じました!

―『No School Tomorrow』の制作により、どのようなところが成長したと思いますか。

LEO:今回の『No School Tomorrow』を準備しながら、ステージでの表情やジェスチャーなど、細かなディテールについて以前よりも深く考えるようになった気がします。単に振り付けを合わせるだけではなく、楽曲の雰囲気や感情をどう伝えるかについてメンバーたちと何度も話し合いながら準備して、表現面でも大きく成長できたんじゃないかな。

ARNO:ステージ上での表現力や集中力が大きく成長したよね。曲ごとに雰囲気や感情の流れが違う分、それに合ったエネルギーや表情をお見せできるよう、これまで以上に研究し、練習を重ねたので。

―6月26日から開催される『2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in YOKOHAMA』は、どのようなツアーになりそうでしょうか。

LEO:僕たちのエネルギーや魅力を、すぐ近くで直接感じていただけるツアーになると思います。

SANGHYEON:ALPHA DRIVE ONEの本当の魅力を、しっかりお見せできる時間になるんじゃないかな。
それぞれ違う道を歩んできましたが、今はステージの上で完全に”チーム”だと自信を持って言えます。そんな僕たちの息の合った姿やエネルギーを、ファンの皆さんに直接お届けできるツアーになってほしいです。

LEO:パフォーマンスはもちろん、ライブやステージを心から楽しんでいる姿までお見せしながら、ファンの皆さんと一緒にもっと特別な思い出を作っていきたいよね。今回のFAN-CON TOURでは、さらに成長し、アップグレードしたALPHA DRIVE ONEの姿を必ずお見せします!

ALPHA DRIVE ONEが語る「今しか鳴らせない音」、その理由

©WAKEONE

ALPHA DRIVE ONE Prologue Single
『No School Tomorrow』
配信中
ダウンロード/ストリーミングはこちら:https://ald1.lnk.to/ZL0Wwr
収録曲
1. OMG!
2. Good Life

2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in YOKOHAMA
6月26日(金)/27日(土)/28日(日)
会場:ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市)
https://www.ald1-concert.com/statics/star-road
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