オザケン結婚相手は現代のオノ・ヨーコ!?ファン「それはちょっと」

 ミュージシャンの「オザケン」こと小沢健二が映像作家のエリザベス・コールと結婚していたことがフライデーで報道され、18日(金)のヤフートップを飾るなどネット上でもちょっとした話題になっている。ただ、実はこれはファンの間ではもう有名な話。「やっぱりね」という反応の一方で、小沢の曲の歌詞にかけて「それはちょっと」という反応もある。

 小沢は5月から「ひふみよ」というツアーで、全国を駆け回っている真っ最中。実に13年ぶりのツアーだ。この13年間何をしていたのか?ライブで小沢が語ったところでは、ここ数年はともかく世界中(特に南半球)を旅していて、メキシコの砂漠の真ん中の一軒家で数カ月暮らしていたこともあったとか。今回のツアーでは、そのメキシコ滞在中に作った新曲「苺が染まる」も披露されている。

 さて、小沢の「子猫ちゃん」はどんな人なのか?結婚相手のエリザベスは、この世界各地を巡る旅の同伴者だった。2007年頃には旅先で撮った映像を映画化して二人で上映会を開いている。映画のタイトルは「おばさんたちが案内する未来の世界」。ファンの間で話題のイベントになったが、上映は主に地方の小さなホールなどで行われた上、その実態はネット上での公開が禁止され、ほとんど幻の映画となっている。当時参加したファンから聞いたところによると、南米の反グローバリゼーションの動きを旅人の立場から撮影した記録映画のような内容だったという。
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