開発・販売は健康食品やサプリメントを手がける医食同源ドットコム。
「中華房 麻辣燙」の開発は、ブーム以前の21年ごろスタート。中国人社員(河南省出身)のアイデアが発端だったという。日本に留学した際、故郷で非常に身近なメニューの麻辣湯がなかったため、「日本人にも魅力を知って欲しい」との思いからだった。
最大の特長であるスープは30回以上の試作を重ねた。本場で親しむ中国人と馴染みの薄い日本人のどちらが食べてもおいしく感じられる味わいのバランスに試行錯誤した。
麺の春雨にはさつま芋(かんしょ)でん粉を使用。もちもちした食感とコシのある太麺タイプで、グルテンフリーであることもポイント。
具材には存在感ある湯葉をはじめキャベツ、にんじん、チンゲン菜など6種類を入れた。
同社の広報担当によると、24年9月発売当時の売れ行きは低調だったという。
現在、業態別の売上構成比はコンビニがトップで、スーパー、ドラッグストアなどが続く。インバウンド消費の多い総合ディスカウントストアでの売れ行きも良い。
その本格的すぎる味わいに、広報担当は「お客様から『辛すぎる』とのお声もいただいている」と苦笑しつつ、「本格中華や辛い食品を好む方からは絶大な支持を得ている。豆乳などを加えて食べやすくする方もいらっしゃる。健康意識が高い層にはグルテンフリーへの評価が高い」と手応えを話す。
「麻辣燙 黄色のトマト味」発売 シリーズ品として「麻辣燙 黄色のトマト味」を4月27日から同社公式サイトなど通販先行で新発売する。黄色の唐辛子とトマトを使用し酸味、コク、旨みが感じられるマイルドな辛味のスープに仕上げた。さつま芋麺との相性も抜群。店頭は6月15日から順次発売。
「中華料理はトマトを使ったレシピも豊富。『麻辣燙』に比べると食べやすく、辛い食品が苦手な方にも試して欲しい」(広報担当)とアピールする。
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