名古屋グランパスは17日、本拠地『パロマ瑞穂スタジアム』のこけら落とし試合となるアビスパ福岡戦(4月19日/明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節)で選手入場時にスタジアム全体でコレオグラフィーを実施することをクラブ公式サイト上で発表した。

『パロマ瑞穂スタジアム』は、9月に開幕する第20回アジア競技大会のメイン会場となることもあり、建て替え工事を実施していた。
工事は無事完了し、15日には報道陣に公開。18日に完成式典、19日にはこけら落としとして福岡戦が行われる(22日から一般向け利用が開始)。

 名古屋のクラブ公式サイトは「パロマ瑞穂スタジアムのこけら落とし試合となる4/19(日)アビスパ福岡戦では、選手入場時にスタジアム全体でコレオグラフィーを実施いたします」と発表。「今回はグランパスファミリーの皆さまがスタジアム一周で一つの輪となるよう、赤・黄のグランパスカラーの帯をスタンドに描きます。現時点で28,000枚を超えるチケットが発券されており、当日は満員(約28,500人)のご来場を予定しております。満員のスタジアムで作り出すコレオグラフィーで一つになり、皆さまで勝利を掴みましょう! 皆さまのご協力よろしくお願いいたします」と呼び掛けている。

 なお、同サイトは本試合キックオフ前に「特別演出」を行うこと、キックオフ20分前(15時40分)までに自身の席に着席することを併せて伝えている。

 同サイトが掲載したコレオグラフィーの詳細は次のとおり。

■試合
2026年4月19日(日)
アビスパ福岡戦@パロマ瑞穂スタジアム
16時 キックオフ

■実施時間
選手入場時の15:55頃

■コレオグラフィーシート配布場所
南サイドBゲート以外の各入場ゲート
(当日ゲートで配布する袋に折り込まれております)
※ご着席いただくお席(上層・下層)によって、掲げるカラーが異なります。
選手入場時までにご自身の着席階層と掲げるカラーをご確認ください。
※コレオグラフィー実施の準備に向けて、お早目のご来場・着席をお願い申し上げます。
※キックオフ20分前(15時40分)までにご自身のお席にご着席ください。

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