アトレティコ・マドリードが、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)に所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に動いているようだ。24日、イギリスメディア『talkSPORT』が伝えている。


 現在25歳のJ・ゴメスは、2023年1月に母国ブラジルの名門フラメンゴからウルブスに移籍した。ウルブスでは加入してすぐに出場機会を勝ち取り、2022-23シーズンは公式戦11試合に出場。その後もスタメンとして出場し続け、今季は公式戦37試合に出場して1ゴール3アシストを記録している。

 報道によると、アトレティコ・マドリードはJ・ゴメスの獲得に向けてウルブスとの交渉を開始したとのこと。一方で、ウルブスはJ・ゴメスを4000万ポンド(約86億円)で売却したい意向だという。また、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルも同選手に関心を示しているようだ。

 なお、アトレティコ・マドリードはアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得にも動いており、すでに選手側とは合意していると伝えられている。しかし、クラブ間では合意にはまだ達していない。


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