ともにブンデスリーガ残留争いに巻き込まれている両チーム。
ザンクトパウリは日本代表DF安藤智哉と、同MF藤田譲瑠チマが先発出場、同FW原大智はベンチから出番を待つ。試合は開始早々3分、ホームのハイデンハイムが先制に成功。CKからブドゥ・ジヴジヴァーゼが押し込み、ホームチームがリードを奪う。
ビハインドを背負ったザンクトパウリは24分、アンドレアス・ホウントンジがDFの背後に抜け出し、決定機を迎えるも放ったシュートはわずかにポストの右に外れる。その後、前半のスコアは動かず、崖っぷちのハイデンハイムが1点リードで試合を折り返す。
1点を追いかけるザンクトパウリは、セットプレーから同点のチャンスを伺うが、なかなかハイデンハイムの牙城を破ることはできない。すると迎えた82分、エレン・ディンクチが個人技から待望の追加点を挙げる。
その後もザンクトパウリは得点を奪えずにこのまま試合終了。
【スコア】
ハイデンハイム 2-0 ザンクトパウリ
【得点者】
1-0 3分 ブドゥ・ジヴジヴァーゼ(ハイデンハイム)
2-0 82分 エレン・ディンクチ (ハイデンハイム)

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