マクルズフィールドのジョン・ルーニー photo/Getty Images
6部クラブがジャイアントキリング
25-26シーズンのFAカップはベスト4が出揃ったが、昨季の王者であるクリスタル・パレスの名前はない。3回戦で6部リーグに相当するナショナルリーグのマクルズフィールドに敗れてしまったのだ。
43分、セットプレイからポール・ドーソンが先制点を挙げ、61分にアイザック・バックリー・リケッツがダメ押しとなる追加点をゲット。90分にパレスのジェレミー・ピノがゴールを挙げたが、マクルズフィールドに追い付くことはできなかった。
日本代表の鎌田大地は負傷でこの試合を欠場している。
4回戦に進出したマクルズフィールドはまたもプレミアリーグのブレントフォードと対戦。敗れてしまったが、トップリーグのクラブと0-1の接戦を演じた。
『Mirror』によると、6部リーグ所属ながらFAカップでパレスを破り、ブレントフォードと対戦したマクルズフィールドの奇跡がハリウッドで映画化される可能性があるようだ。
ハリウッドの大物プロデューサーの1人がブレントフォード戦を観戦しており、脚本家がストーリーを仕立て、すでに複数の大手スタジオに売り込みをかけている。
ストーリーの一部は明らかになっており、マクルズフィールドのオーナーであるロブ・スメサースト氏の2020年のクラブ買収から物語は始まるようだ。

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