バルセロナは18日、スペイン代表MFフェルミン・ロペスの右足第5中足骨骨折の手術を受けることを明かした。

 フェルミンは17日に行われたラ・リーガ第37節のベティス戦に先発出場。
チームは3-1の快勝でホーム最終戦を白星で飾ったが、同試合の前半に右足を痛めてハーフタイムにベンチへ退いていた。

 現時点で全治や離脱期間に関しては明かされていないが、先日リークされたスペイン代表のFIFAワールドカップ2026の予備登録メンバー55名入りしていた23歳MFは同大会を欠場することは確実な模様だ。

 フェルミンは今季のバルセロナで公式戦48試合13ゴール17アシストの活躍でラ・リーガ連覇に貢献。スペイン代表ではここまで7試合に出場し、直近のインターナショナルマッチウィークでは定期的にプレー機会を得ていた。
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