ECL決勝が27日に行われ、クリスタル・パレスはラージョ・バジェカーノと対戦。
この試合に先発出場した鎌田は、中盤の一角としてチームを支え、フル出場で勝利に大きく貢献。なお、クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督の下でフランクフルト時代にヨーロッパリーグ(EL)優勝を経験していた鎌田にとっては、同監督の下で2回目の欧州大会制覇となった。
試合後、選手採点を発表した地元メディア『Read Crystal Palace』は鎌田に「7.5」をつけ、寸評では「サウスロンドンのクラブでのベストパフォーマンスとは言えなかったものの、いつものように効果的なプレーを見せた。中盤で文字通り全力でプレーし、(アダム・)ウォートンの魔法のようなプレーを支えた」と綴られている。
また、イギリスメディア『Sportsdunia』では「7.0」点がつけられ、「中盤のメトロノームだった。鎌田は正確かつ賢明なパスで、パレスの攻撃を円滑に進めた。決定的なチャンスは作れなかったものの、プレッシャーの中でもボールをキープする能力は不可欠だった。常にパスを受けられる位置にいて、特に先制点を奪ってからは試合のテンポをコントロールするのに貢献した」と賛辞が送られている。
【ハイライト動画】鎌田大地フル出場のクリスタル・パレスがECL初制覇!

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