京都競馬場で5月3日に伝統の一戦、天皇賞・春・G1(芝3200メートル)が行われる。4月23日から26日(11~20時)まで大阪・ビッグマン前広場、4月29日から5月2日(11~20時)まで京都駅ビル南北自由通路の南北自由通路北側スペースで、紫に染まる馬と和のイベント「~おもてなし処~京都競馬の間」が開催される。

 同イベントは天皇賞・春の伝統と格式を上質で落ち着いた“和”で表現するイベント(無料)。

 会場では、ちょうちん生地で作った上品なたたずまいの馬オブジェがあり、のれんの前で“招き馬”と記念写真が撮影できる。京都競馬場の体験スポットやグルメが分かる「おもてなしパネル」、競馬の楽しみ方を伝える「うまめ知識パネル」、自分を競走馬に見立ててレースを学ぶ「タイプ別うま暖簾」などの企画にあふれている。

 「タイプ別うま暖簾」や会場配布のリーフレットで自分の“ウマ”診断を実施すると、その結果をもとに運試し抽選に参加可能。「タイプ別馬試し」も行われ、ステッカーやロゴ入り風呂敷、ガラス箸置きなどのオリジナルグッズ抽選で配布される。

 またイベントの様子を「#京都競馬の間」をつけてSNSに投稿すると、レースコース風スポンジをプレゼント(なくなり次第終了)。

 さらに5月2、3日に、リーフレットを持参して京都競馬場に来場すると、オリジナルグッズが当たる抽選会に参加できる。

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