◆第57回読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル、1着馬に安田記念・G1の優先出走権)=4月21日、栗東トレセン

 オフトレイル(牡5歳、栗東・吉村圭司厩舎、父ファー)は坂路をゆっくりと上がり、体をほぐした。吉村調教師は「もともと調整のしやすい馬で、気がいいので仕上がりやすい」と好感触を伝えた。

 前走の東京新聞杯は10着だったが、今回は得意としている京都コース。昨年はスワンSを勝ち、続くマイルCSも4着と結果が出ている。これまで京都では8戦して、馬券圏内は7回。「京都は一番合うし、得意としている。安田記念に向けて結果を出したい」と指揮官は意気込んだ。

 自慢の末脚が新緑の淀でさく裂する。

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