大相撲の春巡業は21日、東京・足立区の東京武道館で行われた。

 幕内・一山本(放駒)は支度部屋で、20日に放駒部屋で入門会見を行った白神嶺治の話題に言及した。

同じ北海道出身で9歳下の白神について「子供の頃から知っていました。合宿で一緒になったこともあります」と明かし、「北海道の力士が増えて良かったなと思いますね」と入門を歓迎した。

 白神は東洋大卒業後、土木関係の会社に就職。一山本も役場勤務を経て入門しており、自身の経験も踏まえて「なるべく早く上がれるように頑張ってもらいたいですね。人より年を食って入る分、早く上がらないと時間がないので」とエールを送った。

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