◆第33回青葉賞・G2(4月25日、東京競馬場・芝2400メートル、2着馬まで日本ダービー・G1の優先出走権)=4月21日、栗東トレセン

 ノチェセラーダ(牡3歳、栗東・杉山佳明厩舎、父ドレフォン)は、坂路を65秒8―14秒7で走り、22日の追い切りに備えた。「キャンターでも、首の使い方が良くなっていますね。

これからまだまだ良くなる馬だと思います」と杉山佳調教師はうなずいた。

 前走のすみれSは、最後方から追い上げて3着。長い脚を使えるのが強みだ。「持久力を生かせる展開になればですね。調教に乗っている助手が、左回りの方がいいのではと言っています」とコース替わりに不安はない。

 3走前の黄菊賞で、後にホープフルSで4着のアーレムアレスを抑えて勝利。ここでもやれる力は持っている。

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