◆第61回フローラS・G2(4月26日、東京競馬場・芝2000メートル、2着馬までオークス・G1の優先出走権)=4月21日、美浦トレセン

 スタニングレディ(牝3歳、美浦・高木登厩舎、父ベンバトル)は、昨年10月の新馬戦以来となる東京でのレース。阪神JFは11着、中山で8着、中京で3着とその後は勝ち星から遠ざかっているが、高木調教師は「中山はコーナーがきつくてダメとジョッキーが言っていたので、中京へいったのもあるし、東京はいいと思う」と変わり身に期待した。

 2200メートルの前走で着順を上げており、長めの距離もプラスに働く。トレーナーは「新馬はなかなか味のある競馬をしてくれたし、頑張ってくれるんじゃないかな」とうなずいた。

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