俳優の高橋克実(65)が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(日~金曜・午後1時)に出演。フジテレビドラマ「ショムニ」で共演し、2002年にくも膜下出血のため40歳で急逝した俳優の伊藤俊人さんへの思いを語った。

 36歳で「ショムニ」に出演し、遅咲きでブレイクした高橋。人事部社員役でコンビを組んでいたのが伊藤さんだった。

 番組では2001年、伊藤さんが39歳の時に出演した回のVTRを紹介。高橋は「ふざけてるのか、まじめなのか分かんない感じ。ほんとおもしろかったですね。同じ新潟出身なんですよ」と回顧。

 「2人で朝一の電車に乗って、着いてから収録が始まるんですけれども、いつも行き帰り、出番も一緒なんで。短いシーンなんだけど、ここをこうしましょうとか、2人でよく話をしてやってましたね」と「ショムニ」の撮影を振り返り、「全然まだその辺から出てきそうな感じですけどね、僕にとったら」と話していた。

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