◆泉州大会旗・貝塚市長旗・泉佐野市長旗・泉南市長旗・阪南市長旗・熊取町長杯・岬町長杯争奪 第43回泉州大会(19日・くら寿司スタジアム堺ほか) ▽中学生の部・1回戦 大阪泉南ボーイズ9―2五條ボーイズ=5回コールド=

 「泉州大会旗・貝塚市長旗・泉佐野市長旗・泉南市長旗・阪南市長旗・熊取町長杯・岬町長杯争奪 第43回泉州大会」が開幕し、中学生の部でホストチームの泉州ボーイズと大阪泉南ボーイズ(ともに大阪南支部)がコールド勝ちで好発進した。

 14安打で9得点した大阪泉南が、2回戦に駒を進めた。

初回1死二塁から米原主将、中山、窪田のクリーンアップ3連打で2点先取。2回は辻巻、井田、向井の3連打で1点、さらに中山の犠飛で計2点を追加した。2打点の4番打者は、変化球を巧打した先制点に「詰まり気味でもうまく運べた」と胸を張った。

 継投策も決まった。先発の窪田は2回無失点に封じ「エースの座を勝ち取りたい」と新チームでの決意を宣言。2番手の金永は1回2失点も、向井が2回を0封してコールド勝ちにつなげた。

 打線は3回に1点、5回には4点を追加。打順の偏りなく快音を響かせ、6打者が打点を稼いだ。キャプテンは「チームワークは最高。みんながひとつになって優勝を目指す」とホスト大会の頂点に視線を向けた。

編集部おすすめ