◆JERAセ・リーグ 広島0―2ヤクルト(23日・マツダ)

 ヤクルトが2連勝で4カード連続勝ち越しとし、12球団最速の貯金10とした。0―0の5回、2死一塁でサンタナが右中間へ5号2ランを放って先制。

先発の高梨が6回途中まで無失点でしのぐと、継投策で逃げ切った。

 今季、ホワイトソックスへ移籍した村上が本塁打を放った日は7戦7勝とすべて勝利。試合前、池山監督はこの話題を報じていたテレビ番組を見ていたといい「勝ちもあれば負けもあるよってテレビ見ながらひと言、言ったんや」と笑っていた。さらには「このホームランがウチにもあればとは思うけど」と話していたが、その言葉に応えるかのようにサンタナが決勝2ラン。この日も“村神様”のご利益にあやかった。

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