ハリウッドのトップ女優・メリル・ストリープとアン・ハサウェイが30日と5月7日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜・午後11時)に出演することが28日分かった。最新出演映画「プラダを着た悪魔2」の公開を前に来日中の2人。

今回の来日で出演するバラエティー番組は「トークィーンズ」のみとなる。

 同番組は指原莉乃いとうあさこらバラエティー番組で見ない日はないほど引っ張りだこの女性タレントが一同に集結。バラエティー最強女子軍団である“トークィーンズ”を結成し、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。トークィーンズメンバー自らが事前にゲストに直接取材を行い、その情報を元にスタジオに招いたゲストを質問攻め。ゲストをとことん深掘りしていく番組だ。

 今回、あこがれのスターに会うべく、トークィーンズたちがスタジオを飛び出し取材場所であるロケ先に。ゲストの2人が到着するまでまだ少し時間があるということで、およそ20年前に公開された「プラダを着た悪魔」の1作目から、それぞれが“心に刺さりまくった”シーンを振り返りながら待つことに。中でも、この作品が大好きで、公開当時に映画に出てくる洋服を全部買いそろえたというアンミカは気合が入りまくり。それぞれが思い出の名シーンを振り返りながら、その当時感じたことや共感したポイントを熱く語り尽くしたところで、待ちに待ったゲストが到着。

 2人が到着したとの知らせを受け、ついに会えると感極まったアンミカが思わず涙ぐむ中、指原の呼び込みでメリルとアンが登場。2人に対して指原が「日本の、おしゃべりが好きな女性陣でやっている番組です」と説明すると、アンが「ガールズトークは大好き」、メリルも「かかってきなさい!」と笑顔で応酬。冒頭から大盛りあがりの中、大スターの気さくな様子に励まされるように、トークィーンズたちがさまざまな質問を投げかける。

 先頭で口火を切ったのは指原。20年ぶりに新作を公開する心境について質問すると、メリルが「20年待った甲斐(かい)のある素晴らしい脚本」といいながら、ふと口をつぐみ、前のめり気味のトークィーンズたちに「どうやって誰がしゃべると決めているの?」と逆質問。

 その言葉をきっかけに緊張がほぐれたのか、トークィーンズメンバーは「(メリルが演じる)ミランダのように、コーヒーに対するこだわりはある?」「仕事とプライベートのバランスはどうしてる?」「プライベートでのファッションのこだわりは?」「嫌いな家事は?」などそれぞれが聞いてみたかった質問を次々と投げかける。思わず共感してしまう家族との日常に関するエピソードも飛び出す中、福田麻貴(3時のヒロイン)が「仕事において頑張ったのに認められなかったときの悔しい経験は?また、そんなとき、まず初めにどうするか?」と問いかけると、メリルとアンから学びあるアドバイスが…。果たしてその内容は!?

 今回の大物2人の登場回は30日と5月7日の二週にわたって放送。ゲストの二人を迎えるまでの前作「プラダを着た悪魔」の名シーンを交えた思い出トークを前編として30日に、ゲストを交えたスペシャルトークの模様を後編として5月7日に放送する。

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