◆JERAセ・リーグ ヤクルトー阪神(30日・神宮)
阪神・西勇輝投手が5回4安打2失点と先発の役目を果たした。6回1死二塁で打席が回ると代打を送られ、交代した。
初回を3者凡退に仕留めると、2回に連続被弾こそしたが、その後はベテランらしい投球術で粘り強くスコアボードにゼロを並べた。ともに先発で伏見とバッテリーを組んだのは、オリックス時代の2013年8月9日の西武戦(京セラD)以来13年ぶり。同学年コンビで試合をつくった。
勝利投手の権利を持っての降板。24年8月21日のヤクルト戦(京セラD)以来617日ぶりの白星に期待がかかる。「野手のみんなが先制点を取ってくれたのでそのリードを守りに入りすぎないように、大胆さがなくならないように心掛けて投げました。いい守備に助けてもらい、伏見にも自分が投げやすいように引っ張ってもらい、粘り強く丁寧に投げることがました」と、充実感を漂わせた。










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