AKB48の向井地美音が30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。

 2013年に加入し、19年からは3代目総監督を約5年間務めたグループの功労者。

卒業曲「向かい風」など全12曲を披露し「劇場は私たちメンバーにとって一番安心できる場所なんだなと肌で感じることができた」と感極まって涙を流した。

 それでも、最後は「AKB48の向井地美音だったということを、これからの人生で一番の宝だと思って生きていきます、AKB48は私の夢であり青春であり人生の全てでした」と笑顔。心置きなくアイドル人生に終止符を打った。

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