◆JERAセ・リーグ DeNA0―10広島(6日・横浜)
広島が快勝で1分けを挟んだ連敗を2で止めた。栗林良吏投手が7回3安打無失点の好投。
打線も11安打10得点と爆発した。3回2死一、二塁で菊池が先制の1号3ラン。5回に打者一巡で5点を追加し、一気に勝負を決めた。好調の坂倉は10試合連続安打。ドラフト1位・平川も2試合連続の適時打を放つと、6回には5日にプロ初本塁打を放った持丸が2戦連発の2号ソロで猛打賞とした。
DeNA戦は1勝6敗1分けとし、今季8試合目で初勝利。このカード史上初の開幕から7連敗を阻止した。また、昨年からの連敗も9でストップ。10に伸びれば、球団創設1年目の1950年から51年に大洋に14連敗して以来の屈辱になるところだったが、こちらも回避した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)