◆JERAセ・リーグ 中日0―2阪神(6日・バンテリンドーム)
中日は、阪神の先発・高橋を前に、2安打無得点。前回対戦となった4月12日に続いて、2度目の零封。
前日は2試合連続で今季最多タイの7点を奪った打線が、この日は沈黙。好投手相手に、二塁すら踏めず、攻略の糸口を見いだせなかった。井上監督は「ミーティングをやって準備してきたけど、望んでいた攻撃ができなかった」と唇をかんだ。
先発・高橋宏斗投手は、5回まで2安打無失点、8奪三振と好投。6回に高寺の2ランで先制点を献上したが、7回は3者連続三振。8回は1死一、二塁のピンチを作るも、佐藤を空振り三振、大山を二飛に打ち取ってゼロを刻んだ。8回を131球、7安打2失点、自己最多15奪三振をマークする熱投に、指揮官は「ヒットは打たれたけど、気合が入ったいい投球だった。(6回も打席に送ったことについては)迷いはなかった」とねぎらった。










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