J2北海道コンサドーレ札幌が今季最多の4得点でJ2大宮に競り勝ち、10年ぶりの6連勝を飾った。前半11分にDF梅津龍之介(21)、同39分にはFWティラパット(19)がともにJリーグ公式戦初得点。

同44分にMF荒野拓馬(33)の2戦連続弾で3―0とした。その後、3―3に追いつかれるも、後半アディショナルタイム3分に途中出場のFWサフォ(24)が来日初ゴールを決め、4―3で勝利。グループ3位まで順位を上げた。

 ◇札幌のJリーグでの連勝 6連勝は前回J2優勝を果たした2016年以来、10年ぶり。同年は4月23日ホーム・C大阪戦での1〇0を皮切りに、同29日のホーム・徳島戦、5月3日のアウェー・金沢戦、同15日のアウェー・水戸戦、同22日のアウェー・讃岐戦といずれも1―0勝利で5連勝。同28日のホーム・山口戦に3―1勝利で達成。続く6月4日のホーム・千葉戦に2△2で引き分け、連勝が止まった。クラブ記録はJ2初優勝を飾った2000年の第9節から23節までの14連勝。同年は延長Vゴール方式が導入されており、90分間では07年の第14節から21節まで記録した7連勝が最長。

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