歌手の松山千春(70)が10日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。あこがれの球界のスーパースターの“本当の誕生日”を祝う一幕があった。

 この日、「王さんな。王貞治さんは戸籍上は5月20日生まれになってるらしいけど、本人が言うんだから間違いないと思うけど、『本当は5月10日に自分は生まれたんだ』と。だから、今日、王さんは86歳になるわけで」と公式資料上は5月20日生まれとなっている王貞治・現ソフトバンク会長の誕生日について持論を展開した。

 その上で「王さんとは巨人の現役時代、監督になられてからもいろんなお付き合いがありまして。俺は王さんが大好きだから。ホームラン王だし、バットにサインしてもらったこともあるなあ」と回顧。

 「今は日本ハムが北広島のエスコンフィールドで頑張ってるけど、俺が子供の頃は札幌の円山球場で巨人が毎年2、3試合やってくれてな。俺は長嶋(茂雄)さんより王さんだった」と、しみじみ続けると「そんな王さんの本当の誕生日を祝うためにこの曲を。ピンク・レディー『サウスポー』」と言うと、「背番号1のすごいヤツが相手」から始まるピンク・レディーの1978年の名曲をかけていた。

編集部おすすめ