セ、パ両リーグは13日、3・4月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パ・リーグの投手部門では、西武・平良海馬投手(26)が受賞した。右腕は同賞初受賞となった。
3・4月は5試合に登板して2勝0敗、防御率0・49の成績。今季初登板となった3月29日・ロッテ戦(ZOZO)では、ロッテ打線を散発5安打に抑え、自身プロ初完投を自身初完封勝利で飾った。
会見に臨んだ平良は、「取ったことがないのでうれしかった」と笑顔を見せた。前年25年はチームの守護神として31セーブを挙げ、最多セーブに輝いた。前年に最多セーブを受賞した投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3・4月度に同賞を受賞するのは史上初で、「そこまで意識はなかったんですけど、1試合1試合自分のパフォーマンスをしっかり出せるようにという形でやってきました」と胸を張った。
現在の直球の最速は160キロ。今後へ向け「せっかくなのでやっぱり世界最速というのを目指して練習していますし、そのためにどうしていこうかというのは常に考えている」と力を込めた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)