◆米大リーグ ドジャース―ジャイアンツ(12日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)が12日(日本時間13日)、本拠地・ジャイアンツ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、1―1の同点で迎えた3回先頭の2打席目に12試合、53打席ぶりの本塁打となる7号勝ち越しソロを左中間席へ放った。

 初回先頭の1打席目には右前安打を放ち、スミスの右犠飛で先取点となるホームを踏んだ大谷。

3回には先発の山本が同点弾を浴びたが、直後に勝ち越し弾となる久々のアーチを放った。

 左翼席でホームランボールをキャッチしたのは、運送会社で運転手をしており、年10度ほど観戦するドジャースファンのビクター・ガルシアさん。2試合連続で観戦し、ホームランボールをゲットした。1歳の息子へのプレゼントにすることを明かし「翔平はこのホームランで、また打ち出すよ。オータニ! これを見たらサインくれー! 息子のためにサインをしてほしい」と興奮気味だった。

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