◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(13日・福井)

 巨人・内海哲也投手コーチが敦賀気比時代に3年間過ごした福井に“凱旋”した。

 福井に訪れるのはコーチとして試合が行われた24年以来2年ぶり。

「毎回懐かしいなと思いながら来ています。敦賀で過ごした3年間をすごく思い出します。人間としても野球人としても成長できた3年間。もちろん初心に返っています」とうなずき、「悔しい思い出の方が強いかもしれないですね。県大会で負けたっていう。最後の試合だったんで」と高校時代を思い返した。

 福井の好きなところも問われた内海コーチ。「高校が寮生活なのでおいしいところもあんま行けなかった」としつつ、「雪国なので雪は結構好きですね。(地元の)京都はそんなに降らないので、冬の時期は楽しみでした。寮からグラウンドまで坂道を上っていかないといけなくて、そこを歩くのは結構好きでした。雪を溶かすためにアメフトとかを練習の一環でもやっていました。そういうのも楽しかったです」と述懐していた。

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