◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)1週前追い切り=5月13日、栗東トレセン

 母に16年のオークス馬シンハライトを持つアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は、武豊騎手=栗東・フリー=が手綱を執りDPコースを3頭併せで最先着。96年エアグルーヴ以来、当レース4勝目を目指す鞍上。

1週前追い切りへの騎乗後、栗東トレセンで取材に応じた。

 ―今日の追い切りの感触は。

 「いい動きでしたよ。ポリトラックだったんで、軽い動きでした。状態は良さそうですね」

 ―前走(桜花賞5着)を振り返って。

 「18頭立てがネックなところですけど、ラストは脚を使ってくれていましたね」

 ―成長は感じるか。

 「だいぶ折り合いはつくようになってきていますね」

 ―舞台設定は。

 「折り合いさえつけばいい脚を使ってくれますからね。お母さんもこのレースを勝っていますし、東京コースはいいと思いますよ。今度はしっかり決めたいですね」

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