◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(13日・横浜)
DeNAのドラフト2位右腕・島田舜也投手(23)=東洋大=が13日、中日戦(横浜)で本拠地初登板初先発。6回68球を投げて5安打無失点9奪三振と好投し、プロ初勝利の権利を得て降板した。
5点リードの5回には、1イニングで3者連続3球三振の「イマキュレートイニング」を達成。4番・細川を122キロのカーブで空振り三振。続くボスラーを132キロフォークで空振り三振。石伊も132キロフォークで空振り三振。ボール球は1球もなかった。ルーキーでは1954年の梶本隆夫(阪急)以来2人目、セ・リーグの新人では初の偉業となった。
島田は初回にも3者連続三振をマークしていた。6回には1死満塁のピンチを招いたが、高橋周をフォーク、村松もフォークで空振り三振。家族らも見守る中、横浜出身のルーキーが地元で大きくほえた。










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