◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(13日・福井)
巨人のドラフト2位・田和廉投手(23)がプロ初失点した。開幕から17登板目だった。
1―1の延長12回。抑えればチームの負けがなくなる最後の守りで、7番手として登板した。最初の1死三塁の大ピンチは遊撃手・浦田の好プレーでしのいだが、その後2死一、三塁と再びピンチを迎えた場面で降板。8番手の宮原駿介が小園を遊ゴロに抑えたかに思われたが、浦田の二塁へのトスが高く浮き、ベースカバーに入った吉川の足が二塁から離れて勝ち越しを許した(記録は内野安打)。
早大出身の田和は150キロ台の直球と独特な軌道を描くシンカーを武器に、3月28日の阪神戦(東京ドーム)から16試合連続で0を刻んできた。自身の持つ球団記録を更新中だった。










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