◆JERAセ・リーグ 中日5―8ヤクルト(15日・バンテリンドーム)

 中日は11三振を喫し、球団タイ記録の4試合連続2ケタ三振となった。2015年4月5日の広島戦から9日のヤクルト戦で記録して以来、6度目。

9回に3三振を奪われ、1死一、二塁から加藤匠馬捕手の空振り三振が10個目。続く板山祐太郎内野手の見逃し三振で試合が終わった。

 前カードのDeNA戦(横浜)は初戦で10三振の後、第2戦で「14」。14日は延長12回の末、今季最多の16個を重ねていた。

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