新潟11R・新潟大賞典・G3・馬トク激走馬=ホールネス

 一昨年のエリザベス女王杯3着馬。前走の日経賞は1年2か月ぶりの一戦で9着。

道中はいいリズムで運んでいたが、馬群の中でごちゃついて消耗、失速した。大型馬の叩き2戦目での一変を予感させるレースぶりではあった。

 4月24日に外厩から帰厩し、中間は西塚騎手が騎乗してWコース長めから。直前は外から余力たっぷりに先着した。脚部不安で休養が長くなったが、ここへ向けて重苦しさが抜け、走れる態勢が整ったとジャッジできる動きだった。

 新潟コースは未勝利戦、新潟牝馬ステークス(L)の2戦2勝と好相性。左回りの方が走りがスムーズで、ハンデ55キロもプラス材料。1番枠からロスなく運べばチャンス濃厚の一戦だ。

編集部おすすめ