◆第28回京都ハイジャンプ・JG2(5月16日、京都競馬場・障害芝3930メートル、良)

 京都の障害重賞が6頭で争われ、1・7倍で1番人気に支持されたネビーイーム(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)は4着。道中から後方で、最後の直線も必死に迫ったが馬券圏内を外した。

昨年9月の阪神ジャンプS以来となる重賞2勝目はならなかった。

 2000年以降では6頭立て以下の重賞は4度だけ(すべて障害重賞)。当レースでも03年以来(6頭、当時は11月開催)となった一戦で、昨年の中山大障害2着など実績十分の8歳馬がまさかの結果に終わった。

 勝ったのは2番人気のシホノスペランツァ(高田潤騎手)で、勝ちタイムは4分33秒6。5番人気のゴールデンスロープ(大江原圭騎手)が2着、4番人気のメイショウアツイタ(難波剛健騎手)が3着だった。

 6頭立てと少頭数のレースだったが、1番人気馬が4着とあって3連単は万馬券(1万150円)となった。

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