下半身のコンディション不良のため、故障班で調整中の巨人・石塚裕惺内野手が17日、ジャイアンツ球場でマシン打撃を再開した。これまでトス打撃などは行っていたが、マシンを使った打撃練習は故障後初。
石塚は、泉口のフリー打撃の打球直撃による負傷を受けて4月21日に緊急昇格し、同22日の中日戦(前橋)でプロ初スタメン初打点。同24日のDeNA戦(横浜)は「3番・遊撃」でフル出場していた。しかし、同25日のDeNA戦の試合前練習中にトレーナーとベンチ裏へ。その後はグラウンドで練習を行わず、試合も欠場し、翌26日に「下半身のコンディション不良」のため出場選手登録を抹消されていた。
その後は故障班で調整。「本当に思ってもないところから転がってきたチャンスでしたし、ちょっと張り切りすぎてしまった部分もあった。全力プレーの中でのケガだったので、仕方ないところもあるんですけど、もったいないですし、悔しい思いでしたね」と振り返る。
「中途半端で戻ってまた再発したら時間がかかってしまうので。しっかりレギュラーをつかんでいく上ではケガしない体は絶対に大事だと思うので、そこをしっかりつくって戻れるようにやっています」と石塚。焦らずに一歩一歩、調整を続けていく。










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