◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(17日・東京ドーム)

 巨人の平山功太内野手が「1番・右翼」で先発出場し、第1打席で出場5試合連続ヒットをマークした。

 好調の若武者がいきなり快音を響かせた。

0―0の初回先頭でカウント1―2から外角148キロ直球を鮮やかに右前へはじき返した。3番・泉口の左前打で二塁へ進み、2死一、二塁となって岸田の左前打で快足を飛ばしてホームイン。バットと足でチームの先制点を呼び込んだ。

 試合前時点で5月は出場8戦で打率3割1分、8打点と上り調子だ。2試合連続でばってきされた1番で、切り込み隊長の役割を全うしている。

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