◆ナガセケンコー杯 第35回春季北海道大会 春季リーグ戦▽第2節 苫小牧ボーイズ13―1ようていボーイズ=4回コールド=(17日・苫小牧清水)

 リーグ戦4試合が行われた。札幌豊平ボーイズは23―1の4回コールドでようていボーイズを下し、今リーグ戦初勝利を挙げた。

双子の兄・長岡蒼介が1回無失点、弟・雄大(ともに2年)が2回をパーフェクトに抑える投球をみせ、公式戦初の兄弟無失点リレーでチームの勝利に貢献した。

 苫小牧ボーイズはコールド勝ちで今リーグ戦初白星をつかんだ。初回に先制するなど、3回までに8得点を挙げ優位に試合を進めた。4回1死満塁の好機には1番・中岡颯主将(3年)が中堅手の頭を越えるランニング本塁打を放つなど、一挙5得点で試合を決めた。中岡主将は「ボール球をしっかり見極めて、甘い球を捉えられてよかった。次も勝てるように」と意気込んだ。

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