◆米大リーグ パイレーツ0―6フィリーズ(17日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)

 フィリーズが、敵地のパイレーツ戦で16イニング無失点中だったスキーンズ投手から5点を奪って快勝。4月7日以来の貯金1とした。

 スキーンズに対して初回ターナー、シュワバー、ハーパーと3者連続三振に仕留められるなど4回まで1安打に封じられていたが、5回に先頭のガルシア四球、リアルミュートの左中間安打で1死一、三塁。9番クロフォードの三ゴロで先制すると、ターナーが右前適時打した。

 6回にはハーパーの12号ソロと連続安打でスキーンズを降板に追いやった。2番手マットソンからストットが2点二塁打を放ってスキーンズから5点を奪った。

 先発のウィーラーが7回まで無失点で快勝し、4月7日以来の貯金生活に突入した。トムソン監督を解任しマッティングリー監督代行となってからは15勝4敗の快進撃で地区優勝の本命が地力を発揮し始めてきた。

編集部おすすめ