バレーボール ▽女子日本代表 紅白戦(18日、東京・代々木第二体育館)

 佐藤淑乃(ミラノ)を擁する白組、石川真佑(日本協会)らの紅組が対戦。第1セット(S)は25―21で白組が接戦をものにした。

第2Sも接戦の展開だったが、25―20で白組が制した。4S制で行われた一戦。後半はセッターを入れ替え、白組が赤組、紅組が青組となって行われた。第3Sは終盤に青組の秋本美空(ドレスナーSC)が躍動するなど25―22とした。第4Sは赤組が25―19で勝利した。8月のアジア選手権(中国)に向け、新チームが本格始動した。

 タイムアウト時には両チームの全選手がコート上に集合。日本代表のフェルハト・アクバシュ監督からの指示を受けるなど、紅白戦ならではの光景に詰めかけたファンからは喜びの声があがった。第1S中盤ではルール上なかったリプレー検証を求める場面も。結果的に判定が覆り、場内からは大きな拍手が送られた。

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