◆春季高校野球関東大会▽準々決勝 山梨学院11―10専大松戸(19日・ZOZOマリン)
専大松戸(千葉1位)が今春のセンバツ準々決勝で勝利した山梨学院(山梨1位)に逆転負けを喫し、4強入りを逃した。6回終了時点まで8―2とリードしていたが、7回に一挙8失点。
先発した門倉昂大(3年)は6回まで毎回のピンチを背負いながらも、2失点と粘りの投球。しかし7回先頭、4番・高橋輝(3年)に中前安打を許すと、続く5番打者に死球、その後3連打を浴びて降板した。後を受けた中継ぎ投手も踏ん張れず、この回8点を失って逆転された。7回に門倉が連打を浴びてもすぐに代えなかった理由を、持丸修一監督(78)は「あの場面、本当は(門倉を)引っ張るべきではないですけど、夏の大会前の最後の公式戦だから。エースだったらいけるところまでいって次につなげたかった」と説明。夏を見据えての決断だったことを明らかにした。また、打線は12安打を放ち10得点。9回には1点差まで詰め寄るなどの収穫もあった。
春の公式戦が一区切りし、夏に向けた収穫、課題が見つかった。4番打者、捕手としてチームの主軸を担う吉岡伸太朗(3年)は「センバツの時は1から9番のどこからでも点が取れる打線を作れていたと思う。もう一回甲子園という舞台に出られるように、まずはチームの目標の千葉全勝を目指してやっていきたい」と意気込んだ。










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