パ・リーグ ソフトバンク11―1日本ハム(23日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムは逆転負けで、借金2となり4位転落。ソフトバンク戦はワーストを更新する開幕7連敗となり、あと1勝に迫っている新庄剛志監督の通算300勝はまたもお預けとなった。

指揮官は「明日明日、明日勝つばい」と博多弁で24日の必勝を誓った。

 打線は2回、1死満塁からカストロの右犠飛で先制。しかし3回、先発の細野が捕まった。

 3回、今宮の安打と犠打などで2死一、二塁から近藤が同点の中前適時打。さらに栗原死球で2死満塁から、柳田の中前2点打で勝ち越された。山本祐にも適時内野安打を許し、一挙4点を失った。

 3回4安打4失点で降板した細野は、今季4敗目。今季初登板となった3月31日のロッテ戦(エスコン)でノーヒットノーランを達成したが、そこから白星はなく4連敗となった。

 リリーフ陣は6、7回に4番手の生田目が計5失点。打線は毎回(のように)走者を送りながら、3つの併殺打などつながらなかった。

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