ボクシングの元IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗さんの兄で元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大さんが、娘のお食い初めを行ったことを報告した。

 27日までに自身のインスタグラムを更新し「#百日祝い #お食い始め」のハッシュタグをつけ、「すくすく育ってね。

毎日笑顔にしてくれてありがとう。愛してるよ」とまな娘にメッセージ。妻と3人で記念撮影した。

 優大さんの弟・銀次朗さんは昨年5月24日に行われたプロボクシングの世界戦後に急性硬膜下血腫のため緊急開頭手術を受け、熊本県内の病院に入院。今年3月に303日の入院生活を経て退院した。

 優大さんは銀次朗さんをサポートするため、昨年8月に現役引退。同年9月に結婚を発表し、今年2月に第1子の女児が誕生したことを報告。同月24日には「銀次朗の居場所を作りたい」と、熊本市内にカフェ「Shinonome coffee」をオープンし、夫婦で営んでいる。

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